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「虫めがね」は、担当者が日々のデータベース作りで見つけた、ちょっとした話題や面白い記事を紹介するコラムです。

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昭和61年(1986年)6月12日付「切り口がセクシー いま、いちご大福」

 そろそろイチゴが店頭に並ぶ季節になってきました。いちごといえば、ショートケーキが思い浮かびますが、もうひとつ、最近はいちご大福もすっかり定番ですね。記事はいちご大福登場の1年後に書かれたもので、その由来や魅力を詳しく解説しています。まずは誕生までの経緯。1985年、東京・曙橋の和菓子屋さんが、和菓子ブーム到来を予想して、ケーキの素材として最も人気のあるいちごと代表的な和菓子の大福を組み合わせたそうです。形状はごく普通の豆大福。味は「抑えたあんの甘さと、いちごの甘酸っぱさのクロスオーバーがなんとも言えずファッショナブル」。そのせいか売れ行きも絶好調で、1日1000個以上売れる人気商品に。そして食べ方。「いきなり口に運ぶようでは、流行遅れ。きれいな包丁で、すうーっとまん中から二つに割る。白い皮、あずき色のあん、シンにいちごの赤。はっとするようなセクシーな切り口を見ずに、食欲のままに食べてしまうのは悲劇だ」と、記事はいささか興奮気味に結ばれています。キーワード検索は「切り口」「いちご大福」で。(も)

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2018

昭和61年(1986年)6月12日付
「切り口がセクシー いま、いちご大福」
昭和39年(1964年)7月26日付
「[世界人と平和問答]『輝く都市 輝く命を ルコルビュジエ▽坂倉準三』」
平成4年(1992年)6月25日付
「石岡瑛子がコッポラ新作の衣装をデザイン 秋に全米公開の『ドラキュラ』」
昭和45年(1972年)11月28日付
「“別の価値見いだせる” 現代音楽 仏の新人ピアニスト、ベロフに聞く」
平成2年(1990年)12月8日付
「大阪弁の『第九』やねん 桂三枝さん苦心の作詞/吹田市制50年記念」
昭和56年(1981年)7月30日付
「なぜか中年グルメ族」
昭和47年(1972年)4月23日付
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「ヨーロッパで活躍 指揮者・バーンスタイン 劇場音楽に意欲」
昭和2年(1927年)2月16日付
「一家の大事件35 銀座の目抜きでパン屋の大商戦 商売仇(がた)きの巻」
明治39年(1906年)11月13日付~11月20日付
「樺太の漁業 全5回」
昭和54年(1979年)6月13日付
「ウソ八百の恐怖走る 子供襲った“口裂け女”」
明治37年(1904年)4月21日付~8月11日付
連載「家庭の花」全50回
明治31年(1898年)4月18日付
「樋口二葉」
昭和61年(1986年)5月18日付
[若き皇族たち]「個性派 ただ今“カブト虫”に熱中」
明治34年(1901年)4月16日付
[葉がき集]「楽しみは『金色夜叉』だが最近少しも出ない」
平成10年(1998年)4月9日付
「[囲碁]東大阪市の「天才少年」小3・井山裕太君 3年でアマ7段格に成長(大阪夕刊)」
明治36年(1903年)5月20日付
「海後宗親氏逝く 井伊大老を襲撃した18士の1人」
昭和11年(1936年) 3月3日付
「汚名に涙しげき野中四郎元大尉未亡人 皆様へ霊前からお詫び / 2・26事件」
明治39年(1906年)11月13日~12月8日付
連載小説[神通力]
昭和34年(1959年)1月26日付
「もう出来ていたプラスチックの家 京都の工芸家が妻と協力組み立て)」
昭和13年(1938年)年1月6日付
「岡田嘉子と杉本良吉 果然、露領へ遁入(とんにゅう)」

2017

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