読売新聞

有料データベース

お知らせ

メルマガ「ヨミダス通信」、読売IDで配信スタート

読売新聞では、新デジタルサービス「読売記事検索」の開始を記念して、メルマガ「ヨミダス通信」を2017年8月から読売IDで配信し始めました。読売IDの無料会員になって、メールアドレスを登録するだけの簡単手続きです。

140年余りの読売新聞の紙面を検索してどのようなものが読めるのか、季節の話題をピックアップしてお伝えします。これまで「ヨミダス通信」は、2014年6月から月1回のペースで「ヨミダス歴史館/文書館」を契約されている図書館の方々だけに配信してきました。2016年には、冊子「鷗外の焼き芋 ヨミダス通信2016」(A5判、48ページ)も作成しました。契約館向けの配信は、従来通り続ける予定ですが、契約はなくても新聞記事のデータベースに関心がある、という方はぜひご登録ください。以下のような話題が、月1回のペースで届きます。

===================================

■メルマガ「ヨミダス通信」 創刊号 -2017.8.9-

夏休みまっさかり。夏休みの王様といえば「カブトムシ」ですよね。そこで今回は「カブトムシ」について調べてみます。

読売新聞のデータベース「読売記事検索」または「ヨミダス歴史館」で「明治・大正・昭和」で「カブトムシ」を検索すると213件、「平成」で全国版に限って検索すると920件以上あります。

記事がたくさんでてくるのは戦後になってからです。昭和31年(1956年)8月18日付では「たのしい夏休みもあと半分ほどになりましたが」「野や山にある手近な植物やこん虫をとってきて、標本にしておくのもよいでしょう」とし「セミ、カブトムシ、ゴミムシ、トンボ、チョウなどのこん虫は、これから野や山にいくといくらでもみつかります」(「標本の作り方」)と書いています。昭和34年(1959年)7月19日付「『きぼうマンガ訪問』東京・豊島園のコン虫館」でも「夏休みになると、コン虫の採集が宿題に出されます」とあります。夏休みといえば昆虫採集だったようです。

(以下略)

===================================

「ヨミダス通信」は無料で登録できます。

読売IDをお持ちの方は、以下のページから登録してください。

https://my.yomiuri.co.jp/app/direct?access=magazine

読売IDをお持ちでない方は、

https://my.yomiuri.co.jp/からお手続きください。

ページ上部へ

サービス一覧

ページ上部へ