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レポート 就活に役立つ「ヨミダス歴史館」

獨協大で連載「人事の眼」など紹介

熱心に聴き入る参加者(獨協大学図書館で)

埼玉県草加市の獨協大学図書館で11月末、「ヨミダス歴史館 就活に役立つ新聞記事の探し方」と題したガイダンスが開かれました。

図書館とキャリアセンターの共催で、読売新聞東京本社データベース部の岩田徹也専任次長が講師を務めました。昼休みの40分間と午後の60分間の2回、合わせて30人の学生らが参加しました。

「ヨミダス歴史館」では、トップページにある「すぐ読む お薦め連載」からクリックするだけで、毎週火曜朝刊に掲載している「就活ON!」の連載をまとめ読みすることができます。

毎回企業の人事担当者にインタビューした「人事の眼」のコラムもその一つ。2010年に読売新聞に登場して以来、通算280回近くになりますが、様々な企業や業界が登場していますので、応募してくる学生を企業の人事担当者がどんな観点から見ているかなど、多角的に知ることにつながります。もちろん検索画面からなら企業名も入れての検索もできるので、就職活動を考えている学生にはお薦めのコラムです。

このほかにも、「就活ON!」には、企業に入った若手社員の生活実態をレポートする「グッジョブ」など、クリックするだけで記事のバックナンバーを簡単に読むことができます。

新聞記事は、短い文章のなかにエッセンスを盛り込んでいます。自分の関心のあるテーマに沿って、様々な検索語を入力し、記事を引き出して詳細に読んでみると、新たな発見があるはず。採用試験対策に、レポート対策に、学生生活の様々な断面でも活用できることに触れたところ、学生たちはメモを取りながら真剣に聴き入っていました。

(2015年12月8日)

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