ヨミダスオプションのご紹介
ご契約の内容が「明治以降」でも「平成以降」でも、オプションコンテンツを追加できます。
昭和の地域版
このような方におすすめです。
住んでいる地域の昔の情報を知りたいのですが?
当時の空気感がそのまま伝わる「昭和の地域版」には1933年(昭和8年)から2003年(平成15年)までの読売新聞の全地域版を収録しています(沖縄県版はありません)。46都道府県の合計約276万ページをデジタル化したため、郷土資料としての価値が非常に高いです。
「昭和の地域版」でしか読むことができない記事はどのようなものがありますか?
千葉版では、都内―津田沼間の鉄道・総武線の複々線化が完成する直前の特集、茨城版では、公害が社会問題化しはじめた頃に環境問題についての特集を掲載しました。
記者は担当する地域に暮らしながら日々取材しています。そのため、地域住民として伝えなければならないと感じた、暮らしに根ざした記事が多いのも特色です。
「昭和の地域版」の紙面はどのようなものですか?
これは1988年(昭和63年)1月1日付の宮崎版の記事です。21世紀の宮崎の姿を予想し、イラストとともに掲載しています。当時の予想がどのくらい実現されているのかを検証してみるのも興味深いですね。
社会の変化も地域から
全国版が"鳥の目"とすると、地域版は"虫の目"といえるかもしれません。地域社会の変化にいち早く気づき、報道しています。
ぜひ、ヨミダスの「昭和の地域版」で、町の歴史を掘り起こしてみてください。
戦時版よみうり
このような方におすすめです。
戦時中の国民のくらしについてもっと知りたいのですが、よいものはありませんか?
「戦時版よみうり」という読売新聞本紙とは別に発行していた勤労者向けのタブロイド紙があり、これをデジタル化して提供しています。
読売新聞本紙と「戦時版よみうり」は何が違いますか?
「戦時版よみうり」は工場の労働者や農村の勤労者向けに発行されたタブロイド版です。「戦時版よみうり」は大きな写真を使って読者の興味を引くことを意識していることがわかる紙面構成になっています。また、戦況だけでなく、映画情報・なぞなぞ・オリジナル小説や漫画を掲載。当時の人々に貴重なエンタメ情報を提供していたことがわかります。
幻の「のらくろ」が掲載されていると聞いたのですが?
「戦時版よみうり」には4コマの「のらくろ」が連載されていました。専門家や関係者にも存在が知られておらず、日本の漫画史研究の上でも貴重な発見と言われています。